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早春ハラノムシまつり
鍼の聖地いばらきinOSAKA

 

鍼灸の歴史と未来を学ぶイベントが開催されました。

令和2年2月9日(日)、大阪府鍼灸師会主催の府民公開講座「鍼の聖地いばらきinOsaka~早春はやはるハラノムシまつり」を茨木市福祉文化会館で開催されました。

このイベントは、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公である明智光秀が鍼の名手だったということをきっかけに、鍼灸について楽しく学ぶことを目的としています。

まず、明治国際医療大学の矢野学長から、令和の時代における鍼灸の可能性についてお話しいただきました。鍼灸は古来から日本の伝統医療として発展してきましたが、現代では科学的な根拠や国際的な認知も高まっており、さまざまな分野で活躍できる鍼灸師が求められているということでした。

私たち鍼灸師は、自分の技術や知識を磨くだけでなく、社会に貢献できる人材としても成長する必要があると感じました。

次に、落語家の桂福丸師匠から、明智光秀の鍼をテーマにした創作落語を披露していただきました。
光秀が戦場で負傷した武将や家臣を鍼で治療する様子や、光秀自身が鍼を受けるエピソードなど、笑いと感動が交錯する素晴らしい落語でした。光秀の人間性や鍼の効果もよくわかりました。

このイベントは、鍼灸の歴史と未来を学ぶ貴重な機会でした。
参加された方々もみなさん楽しそうに話されていました。私たちも鍼灸師としてもっと勉強し、明智光秀のように人々の健康と幸せに貢献したいと感じる、そう思うイベントになりました。

【内容】
①講演:矢野 忠(明治国際医療大学学長)
「令和の鍼灸 ―新時代の可能性―」

②落語:桂 福丸(落語家)
「―創作― 光秀の鍼」他

【日時】
令和2年2月9日(日)開場12:30 開始13:00

【場所】
茨木市福祉文化会館 5F大ホール(大阪府茨木市駅前4-7-55)

【定員】 300名(予約優先)

【参加費】 無料

【主催】 (公社)大阪府鍼灸師会

【後援】 茨木市・京都大学人文科学研究所「日本鍼灸医術の形成」研究班・鍼聖茨木元行顕彰会

 

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